身長171cmの大柄なマダムアシスタントです。
仕事と家庭の両立の影に夫の嘆き有り。
人物の下描き他背景、トーン、N氏のイジメを担当しています。

例えば、この画面の背景下書きを担当しました
ちせちゃんの字も担当しています!
(普段は年相応の字を書きますが、この時は女子高生になりきって書いてます)

●家計簿●
| 出演 : | 夫まさき(キ○ンビール(株)勤務) | |
| 妻みお(しんプレゼンツ・作画担当) | ||
| 阪神タイガース 今年の夏もそろそろ終わりですね。 もうすぐ夏ですね、みなさんいかがお過ごしですか? ところで古い話になりますが、5月の週末に夫まさきの実家に帰省しました。 妻みおの友人夫婦をご紹介しましょう。 つまり、ダンナ同士が関西人ゆえに一緒に帰省ができるんですね。 |
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| まさき | 「ふくりんの熱の入れようはホンマすごいで。オレも応援はするけど、あそこまでは……。」 | ||||||||||
| みお | 「そぉ?アンタだって結構じゃないか?前イタリアに二人で行った時、うちのママに『今、阪神何位?』って。」 |
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| まさき | 「あ、あの時は珍しく1位とか2位とかだったから…出国直前までさぁ、そんで気になっちゃって。…ていうか、すんません。バリバリ応援してまーす!(笑)」 | ||||||||||
| さて、向かうは土曜のデーゲーム。 前日にそれぞれの実家に着いた我々は、当日球場に集合することに。 なーんて、切符入手だけ友人夫婦にまかせてうちらは試合始まる前に球場到着などという、ずーずーしー事を。ホントごめんね。 父の日プレゼントを購入するにあたり梅田の阪急で買い物をしていた我らに電話が。 「今もう甲子園なんだけど(3時前)すごい人!当日外野指定券なんて全然ダメ!!レフト側の外野自由にするね!!」 「レフト側?それって相手サイドでは?」 「全然平気!9割阪神ファンだから!!」 ……ホンマかいな。 われら夫婦も4時に阪神電車甲子園駅に到着。 初めて入る甲子園。 |
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| まさき | 「いやー、天気もそんなに良くなかったのに、たくさん入ってたよなー。さすが甲子園や。」 | ||||||||||
| みお | 「うんうん。売店でおっちゃんと阪神のハッピ着た若いおねーちゃんが『なにヌカしとんねん!』とかケンカしてるの見たときは『あー、甲子園に来てるんだー』ってワクワクした。」 | ||||||||||
| まさき | 「なんじゃ、そりゃ。別に甲子園だからって、あんなんばっかじゃないやろー。きっと東京ドームでだって似たよーな事は…。」 | ||||||||||
| みお | 「いやー『なにヌカしとんねん』はないやろー、わはは。」 | ||||||||||
| さて試合開始、まず中日の攻撃から。 ストライクひとつ、アウトをひとつ取るたびにすごい歓声。 これじゃどっちの攻撃かわかりゃしない。 1回表は三者凡退に抑えいよいよ阪神の攻撃。 わたしらも友人夫婦から渡されたメガホンを持って、いざ。 応援団の旗がはためくはためく。 客席には一定区間をおいて応援団長(?)みたいな人が立ってて、一般の応援客(つまりはわたしら)もわかるよーに(ノレるよーに)笛で号令をかけてくれる。 わたしらの近くにいる応援団は旗を見ると「神戸闘虎会」というトコらしい。 回はすすみ、7回。名物の風船飛ばしの時間が来た。 いよいよ9回裏、最後の攻撃。 |
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| みお | 「残念だったけど、いーじゃないか。試合のあと、ふくりんのお母さんがお勤めのお寿司屋さんでいっぱいご馳走になったし。」 |
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| まさき | 「ああぁっ、旨かった!寿司も旨かったし、丸ごとのカニもミソがいっぱい、かんぱちのカブト煮…トロけるようやった…。」 | ||||||||||
| みお | 「元町と三宮の間の『松葉寿司』はおススメですよっ、皆さん!」 | ||||||||||
| まさき | 「『松葉寿司』最高っっっ!!!」 | ||||||||||
| みお | 「…ていうか、アンタこの時の話すると寿司のハナシしかしないよね。ホントは阪神どーでもいーんじゃないの?」 | ||||||||||
| まさき | 「そんなことはないっ!好きや!…寿司の次に……。」 | ||||||||||