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「きみのカケラ」vol.#5

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きみのカケラvol.#5
LOOK FOR ONE PIECE. TO THE FUTURE OF YOURS.

kimicom05_hyoushis.jpg
>>待ち受けバージョン
2006年1月18日リリース!!
定価410円(税込み)

s-book.com
セブンアンドワイ
amazon.co.jp
e-hon
Mana House
ブックサイト三省堂
JUNKDO BOOK WEB
*利用者の責任においてご利用下さい。このリストを利用して受けた損害・トラブルに関して[SHIN Presents!]はいっさい責任のないものとします。

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ここは壁に囲まれ、雪の降り続ける貧しく小さな国。
勉強はできるが泣き虫なこの国の王女イコロは、ある日未知の「ヒトガタ」と呼ばれる物体を探す戦族の3人に家を襲われ、すんでのところを助けてくれた謎の少年シロとともに伝説の「太陽」を探す旅に飛び出す。
無邪気だが記憶を失い、「何か」を探し続けることで生きているシロ…。
イコロはご神体の力によって浮上した禁断の飛行体「ナマズ」の中で無事シロとの再会を果たす。
子供達はご神体-太陽-を取り戻すべくレジスタンスの少女・ヨナと共に、旧文明の遺跡の中をさらに奥へと進むうちに「ある場所」へ辿り着く。そこには…
一方、空から遠く離れた地上では…政族の議長・玉(ギョク)がこの世界の安寧を求める人々に飛行実験の真理を説くが…? 崩壊に向かいながらも上昇を続ける「ナマズ」に忍び寄る呪いの影… その時シロの身にも異変が… イコロ達の運命は!?
何故世界は滅びなければいけないのか…
子供達が何故生きる為に戦わなくてはならないのか。
連載時空白になっていた物語が今、繋がり動き出し、王女として成長していくイコロに大きな試練が訪れる。

子供達に神の呪いに抗う力はあるのか。慟哭の第5巻。

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サンデーコミックス最大ページ数全224ページ中180p以上を完全描き下ろししました!
構成をページ数や連載時の話数に合わせるのでは無く、単行本単位の構成にあわせてページ数を設計しました。読み手の皆さん本意で考えたしんプレの「コミックス最適構成」のダイナミックな展開をお楽しみいただけると嬉しいです。
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昔の人は「世界はくり返す」
そう信じていたのだという。

草や花が毎年新しく芽吹くように。
夜から朝になるように。
文明が廃れては生まれるように。

だが、もう「世界」はくり返すことはない。
このちっぽけな世界は大人になる前に終わってしまう。

そんな時代に少年と少女は、生まれた。

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CONTENTS 

Introduction  7p

第9章     36p
第10章     90p
第11章     86p

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 この巻はちょうど、連載時に空白になっていたストーリーを埋める一ピースです。  小さなカケラですが、作者である私にとってはとても大切な欠片です。その大きな空白を少人数ながらも一生懸命支えてくれたスタッフさんと、今回作画のメイン部分を支えて下さったヘルプさんが、創り上げて下さいました。  私自身も今回、新しく描き下ろした190ページあまりのたくさんの部分を自分自身の手で手がける事ができ、漫画を描く事のできる楽しさと、喜びを改めて感じる事ができました。  今の時代。コツコツと時間をかけて描き上げられるこの物語を、やはり時間をかけて待っていて下さる、読んで下さる方がいらっしゃる、そのおかげでこの本が実現しています。その事が何事にも代え難い貴重な事だと幸せに感じています。  漫画を描くということの意味を、信じていられます。  小さなイコロとシロの物語はもう少しだけ続きます。  また続刊も、シロとイコロが何を探し当てるのか?  子供も大人も、どうぞごいっしょに冒険を楽しんで下さい。 2005 雪月 高橋しん
─著者「あとがき」より─
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ドリ5です。
発売日まで更新されますのでお楽しみに♪
>>過去のドリ5
コチラです。
携帯でも見れるようになってますよ〜♪
>>携帯版

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「きみのカケラ」Flashはこちらから。>>
新連載の時の予告フラッシュをご覧戴けます。
注意:フラッシュバージョンは最新版のプレイヤーじゃないと観れないみたいです。

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一つだけ誤解の無いように。 私たちの事務所は週刊には週刊の最良の演出が、単行本には単行本の演出があるというのが制作姿勢です。もちろん時間などの関係で出来ないことの方が多いのですが、毎週毎週過ぎていくもの、残っていくもの、それぞれの良さを生かすようにベストを尽くしたいと考えています。週刊だけ読んでいる方は単行本の増ページ分関係なく楽しんでいただいても問題ありません。単行本は「完全版」ではなくあくまで単行本エディションとお考えください。週刊で在って、単行本でカットされた絵、シーン、カラーイラスト、たくさんあります。

もちろん両方楽しんでもらうのが、私たちはいちばん嬉しいのです。


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