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2005年11月30日

「最終兵器彼女」お気に入りの一話

このエントリーは、皆様からしんプレ作品「最終兵器彼女」のお気に入りの一話を教えて頂く企画に応募していただいたものです。私たちの予想を超える沢山の素晴らしいメッセージを頂きました。とても感謝し、勇気づけられると共に、皆さんのお勧めを新しくこのサイトにいらっしゃった方にも読んでいただきたいと思い、「お気に入りの一話」として、残させて頂きました。
このサイトに最近来た方も、どうぞこの「お気に入りの一話」にコメントくださいね。

最終兵器彼女:お気に入りの一話
また、このバナーを皆さんのサイトにお持ち帰りいただけるようにいたしました。

皆さんのメッセージが一人でも多くの方に「最終兵器彼女」に触れていただくきっかけになればとても嬉しく思います。

*皆様の「お気に入り」は下の[コメント]で観る事が出来ます。

高橋しん・しんプレ一同

投稿者 スタッフ@しんプレ : 2005年11月30日 12:46

コメント

高校に入ってから、当時彼女がいたこともあってか、「最終兵器彼女」というタイトルに引かれて買ったのが始まりですねー・・・。 今では自前でブックカバーも作ったりして、本自体も大切にしています。お気に入りのコミックを挙げろと言われたら間違いなくコレです! お気に入りの1話というか・・・。全体的に気にいってるので甲乙つけがたいんですが、中でも第6巻収録、第8章「クラスメイト」(11)の最後のページ、「ああ、もうあたしの一生は・・・」ですね。 今でもたまに全巻読み直して、トータル何回読んだかもうわかりません。外伝も小説も買ってしまいました 笑 この作品をきっかけにして高橋しん先生のファンになりました!これからもがんばってください!

投稿者 GLORIA is Glorious. : 2008年04月26日 21:23

今頃ですみませんm(_ _)m最彼は他の漫画と違って全ての話が印象的で、どれも大好きです!その中で僕が一番好きなエピソードは最終話の一個手前の「ラブ・ソング」(12)です。最後から2ページ目の「あの日以来、僕らはたくさん廻り道をして、ようやくここまでたどりついた。」という言葉とそのページのチセの絵を見ると今でも心が熱くなります。次のページのシュウジの走っている姿、シュウジの言葉も凄く印象的で大好きです。

投稿者 MMM : 2008年03月29日 18:12

はじめまして!!! サイカノ大好きです!!! 私が一番好きな一話はラブ・ソング(Last episode)です。 シュウジの「ちゃんと俺の彼女だ」っていうセリフを読んだ瞬間、涙があふれました。

投稿者 ちぃ : 2008年02月17日 22:10

初めまして。今更ながらコメントを書かせていただきます。 最終兵器彼女は僕の一番好きな漫画で、中古で買ったあとに新刊を買いなおした唯一の作品だったりします(笑) さてお気に入りの一話ということで、数ある名シーンの中から僕が選ぶのは二巻の交換日記(2)です。 ちせちゃんの「人間でありたい」「恋がしたい」という切実な気持ちが表れていて、誇張ではなく何度読んでも胸がいっぱいになります… この子だけがどうしてこんな目に合うんだと無駄とわかっていながら何度も解決策を模索しました(--;) 最後に、この作品が今の世界の現状を反映しているような気がします。 平和の願いとともに世界中の人に一度は触れてほしいと願っています

投稿者 AirX : 2007年12月09日 19:18

今日和。16歳の櫻凪と申します。 サイカノを知ったのは、去年の冬です。 たまたまレンタルショップで見つけた”サイカノ”ですが、それから見ていくうちにどんどんハマり、漫画も全巻揃えました。 全ての言葉が、そして絵が何かを訴えかけてくれているこの作品で一番を決めるのはとても難しいです。 私の中でとても印象に残っているのは、登場人物が死んでしまうところです。 アケミやテツさん、アツシや地球という星に生きていた人々。尊い命が失われ、そして消えていく。 そういった場面を見るたびに、自分が今生きていることがどれだけ大切かということを教えてくれました。 サイカノは恋愛の物語ですが、命の尊さや地球の大切さなど、たくさんのことを学べる、とても良い作品だと思います。 何度も何度も読み返し、そのたびに泪を流したこの作品は、私の原点です。いつまでも、読み続けられたらと思います。 こんなに素敵な作品をありがとうございます!!

投稿者 櫻凪 : 2007年11月15日 01:39

高3です。ですが今、受験勉強の傍ら最終兵器彼女を読み返しています。 一言一言に感動した私ですが、一番感動してしまったシーンは、最終巻の、行ってしまうシュウジを見送る(?)シュウジの両親の姿でした。どんなに悲しくても「行かないで」とは言わない、けどその悲しみが表情に表れてて・・・・・・号泣でした。 素敵な言葉に何度も泣かされた私が、最後は、絵に泣かされました。

投稿者 莉光 : 2007年11月09日 00:46

僕が最彼に出会ったのは中2の夏。母親にどうしてもとせがんで、まずは小説を買ってもらいました。今まで恋愛もののお話を読んだことがなかったのですが、そんなオレにもすごく感動できるストーリーで、泣いてしまいました。漫画も購入し、何か苦しいことがあるたびに読んでシュウジとちせから元気をもらっています。こんなにすばらしい作品を届けてくださった高橋しんさん、及びスタッフ関係者のみなさん。本当にありがとうございました・・・。
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ありがとうございます♪そういっていただけると励みになります(*^^*)しんプレ一同頑張ります!

投稿者 expects : 2007年10月29日 12:40

いいひと。を読んではじめて高橋しん先生の作品に触れてその作品の世界に引き込まれました。同様に、最終兵器彼女の世界にも引き込まれました。シュウジとちせの二人が同居している様子はとても幸せそうでいて、どこかはかなげなく感じました。互いのことを思いやる姿がすごく悲しくて、同時にうらやましく、そしてやさしい気持ちにさせてくれます。 最終兵器彼女を読むだけで、切なくなり、同時に悲しくなります。最終巻の最後の場面では、涙が出そうになりましたw どんなときも、二人でいる姿が目に浮かんで忘れられない場面でした。

投稿者 masato : 2007年08月30日 18:01

こんにちはー。22才のサラリーマンです。最終兵器彼女。。。今までたくさんのマンガを読んできましたが、まだこの作品を超えるものを読んだことがありません。・・・そんな最彼のお気に入りの一話は、第七章 さよなら(9)です。彼女が最期まで忘れられなかった気持ちをシュウジにぶつけるシーンを見て、ぐっときましたね・・・またアニメの第8話の最後、第9話の予告で、瀕死のアケミが写りながら、「最終兵器彼女 第9話・・・・・・アケミ」と、ちせの声が聞こえた瞬間、どうしても涙が止まりませんでした。これからもいい作品を作っていただきたいです。

投稿者 まっきぃ : 2007年08月20日 07:23

nose que sea esto pero admiro a shin takahashi eres mi idolo *-* !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

投稿者 valentina : 2007年07月17日 05:28

しんプレのみなさん。はじめまして。 中学三年の男子で元・引きこもりです。 俺は・・・やっぱり・・・ラブ・ソングLastepisodeです・・・シュウジとちせの恋はせつない・・・ 本当に心から泣かせてもらいました・・・ しんプレのみなさんが、作りあげた最彼・・・ 俺・・・この作品のおかげで引きこもりの道を 抜け出せることができました・・・ 真剣に生きなきゃなぁ・・・俺 心から本当にありがとう・・・ しん先生の様な漫画家に本気でなろうと 心に決めました・・・絶対になってみせます。夢と未来を・・・ありがとう・・・しんプレ・・・

投稿者 厚祐 : 2007年06月14日 00:47

いま19歳です。僕の好きな話は・・・というかシュウジの言葉が全部好きです。でも一番心に響いたのは7巻の始めと最後です。ちせを心から愛するシュウジの言葉に涙ぐんでしまいます。小説版のシュウジも好きです。僕もいつかシュウジのように人を愛したいと思います。

投稿者 きみのうた : 2007年06月12日 11:50

私は友だちからなんとなく借りた漫画が最彼で、考査期間にもかかわらずいっき読みをした後に、さらに二晩くらいかけて3、4回読み返しました^^wしん先生の愛情表現は最高です!私のおきにな場面は、てか全部すきなんですけど・・・最終巻ですかね~♪

投稿者 ちやぁき : 2007年05月12日 20:52

はじめまして!え~と、自分の一番印象に残っている話は、アケミが死んでしまうシーンですね。このシーンを見たら、5分くらいボロ泣きしてました(苦笑) 知り合いに薦められて読んだのですが、読み終わったら欲しくなって一日で全巻揃えちゃいました(笑) …コメを書いてたらまた読みたくなってきたので、また一巻から読み直します☆ 長文失礼しました!

投稿者 チビネコ : 2007年05月03日 23:31

この作品に出会ったのは中3の終わりころでした。最初は友達の勧めでなんとなく読んでいたのが、すっかり見入ってしまい、受験生だというのに徹夜して一晩で読んでしまいました。本をよく読みますが、感動で泣いてしまった作品はこれが初めてです。恋する事の素晴らしさ、生きる事の素晴らしさがわかった気がします。最後のあとがきにあったように、この作品が自分にっとて意味の無いものになったら、誰か大切な人に譲りたいと思います。本当に感動しました。

投稿者 s太 : 2007年04月22日 00:15

最終兵器彼女は本当に良い作品です。 何度も読んで何度も泣きましたwあんなに泣いた作品は初めてだったのでちびっとオドオドしましたが、出会い方がアニメだったので、先に原作を知っていたかったなぁとちびっと後悔でぃす。 個人的に好きなシーンはテツさんが死んじゃうシーンかなぁ…『最後までワタシを愛せ!』っていう言葉がすごく良かったです。あとは駆け落ちしてから1回ちせが死んだときはビックリしたというか…ある意味泣いたw話のタイトルネームまでは覚えていないんですが、本当に作品全体が大好きです。

投稿者 たかはし純一 : 2007年02月07日 08:59

僕のお気に入り、というより僕の印象に残ったシーンは5巻でシュウジがお母さんをおぶってやるシーンですね。 「生きてるべや。ちゃんと生まれてきた。」 っていうセリフが本当に印象深かったですね。その章を見てからは何かと親孝行したくなったりしました(笑)

投稿者 白くまサブ : 2007年02月06日 14:32

こんな時期に知るのも変ですよね。 凄く感動しました。尊敬する漫画家の一人になりました。高橋しんさん。 意味分からないと思いますが、「こういう系の話の女の子は、最終的に死んでしまう方が私としては面白い」と思いました。(結局そうなりました)誤解しないでくださいね。これは貶してるわけでも、嫉妬しているわけでもございませんからね。こんな素晴らしい漫画を描ける高橋しん先生は、凄い方だと、心から思います。そして、尊敬します。今度、何処かで最終兵器彼女売っていたら、買う事にしました。

投稿者 コタコタ : 2007年02月05日 18:14

僕が最終兵器彼女を知ったのは、高校1年生だった4年前です。 当時は、対人恐怖症を発病したばかりで人生が急転して人と話すことも少なくなっていました。 そんな時に、同じ高校生のシュウジとチセが僕の現実を補ってくれました。 まるで、本当にシュウジたちと過ごしたような気がするんです。 生きることの尊さが、僕の胸に染み込んでいったのです。 何か辛いことがあっても泣けない僕は、最終兵器彼女で現実の分までも泣くことができました。 お気に入りの一話は、最後です。 チセの船に乗り込んだシュウジ。やっと、安心して二人でいられるから、ダメになってしまった地球があっても、きっとこれが幸せだったんだと思えるからです。 その後は、誰にも邪魔されずに笑っているチセの顔を想像できるのです。 きっと、これはhappy endだったんです。 そう願いたいのです。 僕の心の中に、二人は生きつづけています。

投稿者 けーすけ : 2007年01月31日 08:28

僕は今高校3年生、受験勉強の真っ只中にいます。僕が高橋しん先生の作品に初めて触れたのは中1の時、古本屋でなんとなく手に取った「ぃいひと。」の1巻でした。一気に高橋先生の作風に魅せられてしまい、「いいひと。」全巻を購入し3日で読みきってしまいました。その後「最彼」を知り、これも一気に読み切りました。僕にとって全てが心に残ったシーンなのですが、強いて挙げるとすれば最終話の一つ前の話です。両親に最後の別れを告げるシュウジに何か言おうとする母、それを黙って制してただ「がんばれ」と励ます父。走り去るシュウジを見て泣く母を抱き締め、父は「母さん…アイツ、いい顔になったなぁ?」と呟く。このシーンを読んだとき僕は言葉にならない感動を覚えました。こんな父親になりたいと思いました。このシーンの影響で当時反抗期だった僕は両親と会話することが増え、素直な気持ちで家族と接することができるようになりました。今でもたまに読み返しては、家族愛の大切さをあらためて考えています。高橋先生のお蔭で人生観が変わりました。これからも高橋先生らしい深い作品を期待しています。

投稿者 テツ : 2007年01月30日 12:56

最終兵器彼女に出会ったのはほんの4日前です。それまでは全くこの話の存在も内容もしらなくて...ちせとシュウジに出会ったのは部室のロッカーを私があけたから。そこから私の小さな旅はもう始まっていたのかもしれません。私が好きなシーンは全部です。全部です・・・何も思わなかったシーンはありません。1コマ1コマ全てに私の想いがつまっています。ちせとシュウジの小さくて大きな世界の続きを見ることはもうできない。それは私にとってとても辛くて苦しい事となりました。でも、またいつかちせとシュウジに会うことを、根拠は無いけれど確信しています。2人の愛は全てを越え、世界を越え、私の心を新しいものにしてくれました。ちせとシュウジを生んでくれた、しん先生ならびにスタッフの方々には本当に感謝しています。今、こんなことを言うのは非常識で、侮辱となるかもしれませんが・・・許せる日がもしも来たというのなら、ちせとシュウジをもう一度、色んなところに連れて行ってあげてください。それでは。 高校1年生 女子

投稿者 彩奈 : 2007年01月23日 20:53

こんにちは~。いきなりですが、最彼にかなりハマってしまいました。読んだのは、ほんの3日前ですが、とても感動できてよかったです。この3日間、ずーっと読んでましたが、ほんと涙が止まりませんでした>< さて、最彼のオススメの一話は 「クラスメイト」(2) ですかな。シュウジがフォークダンスでワンテンポ遅れているのがちせだときずいて、急いで会いに行って、ちせが『見つけた!!』と言ったとこがとても印象に残っています。フォークダンスしてたら、シュウジが回ってくるんじゃないかと思っているとこなんて、とてもちせらしいなぁと思えました。

投稿者 にんじん : 2007年01月02日 05:00

初めまして。サイカノを最初に読んだのは中一の頃です。それまで恋愛の漫画を読んだ事が無かったせいか、とても新鮮に感じました。読んでいて、印象に残ったのはシュウジが思ってる文章です。何をする時にもシュウジは常に不安が付きまとい、不器用ながらもちせと恋していくところが僕は好きです。それに、過去に少しトラウマがあるシュウジの気持ちが高2になった今ならわかる気がします(笑) もし、ちせが兵器にならかったらと考えた事があります。僕は、結末は変わらなかったのではないかと思います。二人を取り巻く環境が違うだけで、二人の心そのものは変わらない。そう信じたいです。 生意気な事を言うと、僕はしんさんのやさしいタッチと人物の心理描写が好きです。「最終兵器彼女」という作品は僕にとってスタート地点でしかありません。どうか、このマラソンに終わりが来ない事を祈っています。

投稿者 178R : 2007年01月01日 04:16

私は高3です!最彼に出逢ったのは中2です。それからずっと大好きです(*´`*)♪甘酸っぱくて悲しくて…でもすごく現実的で。 「しゅうちゃん…出逢った頃の2人に戻ろう…」 涙涙!!大泣きでした。 純愛の中の純愛って感じですよね!(笑) 素晴らしい作品をありがとうございます!!

投稿者 かすみ : 2006年11月14日 20:33

初めまして、自称駄目人間の19歳男です。忙しくて携帯もいじれず、今更とは思いましたが投稿させていただきました。最初にサイカノにふれたのは高校一年生の時です。兄貴の部屋にあった一巻を読んで気になり、一気に買い込んだ覚えがあります。七巻は泣きながら読みました。切なくて、苦しくて、なんだか自分の事の様に読みました。さてお気に入りの一話ですが、僕は断然ラブ・ソング(12)です。終わりが来たことを知ったシュウジ、色々な考えがよぎる中、今一番大切な彼女の、ちせとの約束を守ろうと決意したシュウジのなんと格好いいことか。上手く言葉に出来ませんが男とはこうありたいとおもいました。 サイカノには色々なものを頂きました。きみカケもよませていただいてます。しん先生。これからも頑張って下さい。身勝手な事ですが僕はこれからもしん先生の作品では無く ゛物語 ゛をもっと、もっと読みたいと思います。なのでお身体には気を付けてください。先生が体調を崩し、物語を読めないとなるとちょっと困ります。ご無理をなさらずに頑張って下さい。 長文失礼しました

投稿者 リコリス : 2006年10月03日 23:43

中学一年の男子です この物語に出会ったのは、小学6年のころです。 最初はただのマンガかとおもってました だけど読んでいくうちにひとつひとつ心に残っていくような涙ながす物語でした この星さいごの恋・・・

投稿者 紅山猫 : 2006年09月21日 22:06

最終兵器彼女外伝集読みました!!!その中で『スター☆チャイルド』を読んで僕ゎとても安心した気がします。地球ゎ...人類ゎまだ終わってゎいなかったことがとても嬉しかったです!!!最終兵器彼女の最後でゎ全てが砂(?)のょぅになってぃましたが、スター☆チャイルドでゎ木々が葉を茂らし花が咲いていたのがまた印象的でした!ぁれゎちせとシュウジが旅立ってからどれほどの時間が経ったものなんでしょうか???と思ぃました。 また『わたしたちは散歩する』でゎシュウジとちせにもこんなことがあったんだろーな♪と少し初々しぃものを感じました!!
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該当するエントリーに移動しました。(スタッフ@しんプレ)

投稿者 voice : 2006年08月19日 11:03

高校3年生 男 はじめましてこんにちわ 私は、やっぱ最終巻のはじめが一番グッときました。シュウちゃんがちせの「声」に耳を傾ける姿が切なかった。6巻でちせが思い出話をすることが多くなった、という所と、7巻の展望台でちせが世界史の年表を暗唱するシーンが印象的でした。何故か思わず「ごめんなさい」って言いそうになりますよあれは。(変?) 人間って不器用でどうしようもない、だけど愛すべき存在なのかなぁと思いました。

投稿者 TAKS : 2006年08月03日 05:16

最近サイカノの小説を読んで泣いてしまった高3の者です。 初めてサイカノに知り合ったのは2年ほど前に友人から借りて読んだのがきっかけです。その時、1巻を読んで、部活の合間に一人泣きしたことを覚えてます。 一番心に残ったのは5巻のさよなら(9) です。アケミゎ個人的にはちせよりも好きなキャラだったので、シュウジに好きだということを告白した場面では涙がこらえられなかったです。自分のかけがえのない大切な人がアケミのようになったら、と考えると、、胸がしめつけられる思いになります。こんなに深く、そして感動を味わわせてくれる漫画を書いていただいてありがとうございました

投稿者 ヘイ : 2006年07月24日 00:49

サイカノを最近知った、中三です。お気に入りの一話は・・・ やはり第一話ではないかと思います。                                        「ぼくたちは、恋していく。」      これがやっぱり「サイカノ」だと思います。 あの展望台から二人の「恋」は始まり、そして展望台で二人は一つになり・・・・。やはり展望台が無ければサイカノは成り立っていないと思います。

投稿者 じゅんぺい : 2006年07月17日 23:23

どーも!北海道住みの高二です! 僕のお気に入りは今手元に本が無いのでタイトルはわからないのですが最終回ですラスト10ページが今でも泣いてしまいます! 特に『ちせは人類の代わりに全てのいとなみを』からラスト3ページの『最終兵器彼女』までは感動するばかりです!この『最終兵器彼女』という所には今までの悲しい出来事を全て包み込むような暖かい雰囲気があると思います!これからも応援しますので頑張ってください!

投稿者 ハネウマ : 2006年07月08日 21:49

はじめまして。最カノを本棚の一番目立つところに置いている、21歳の男です。 お気に入りの一話に悩み、企画自体には乗り遅れてしまいましたが……。 人に奨めるなら、「ラブ・ソング」(9)だと思います。 「俺は生きたい……生きていたい!」 ちせという最終兵器、ちせという彼女を前にシュウジが言ったこの言葉が印象に残っています。 個人的なお気に入りは、この星で――(1)。 寂しさ、切なさ、悲しさ、そして優しさ。 他にもいろんな感情が渦巻く一話だと思います。 もっとも、どちらも全部読んでいないと判りにくい一話ではあるのですが……。 読んでない人には、是非最初から読んでもらいたいですね。

投稿者 波並 : 2006年07月04日 13:20

女子高校生です!サイカノとの出会いは今年の4月!新しくできたコンビニに行って立ち読みしよーと思い、何気なく読んだのがサイカノの縮小版みたいなやつでした。もー涙がとまらんゎなんやらかんやらで大変でした;で、今1~6巻持ってます!絶対7巻も買う!! こんなに衝撃を受けたマンガは初めてです。命をたいせいつにしな、戦争は絶対あかんな・・と深く思いました。なんつーか、ちせのシュウジを思う気持ちがひしひしと伝わってきますね;人を本気で好きになればなるほど苦しかったり、言葉にならないことが多かったり。。 私にはもうちょっとで2年になる彼氏がいるんですが、将来ちせとシュウジがカケオチしてたみたいにしあわせに暮らしたい、もっと相手のことを真剣に大切にしたいと思いました。 基本的にこのマンガを読むときは泣きっぱなしなんですが。笑 ちせたちがカケオチしてお互い働いていて、文字なしで二人の生活が絵で描かれているところがダイスキ! けんかしたあとにベッドでちゅーってしてるのを見てうるっときました。。 ほんとにサイカノ大好きです!!

投稿者 みーゅ : 2006年07月01日 22:16

はじめまして。最彼好きの男子中学生、よっしぃと申します。 僕が今所持している最彼とは結構長い付き合いですが、今読み返しても少し涙ぐんでしまいます。 早速ですが、僕のお気に入りの作品は、第7章の、さよなら(11)です。 最彼の中には他にも感動的なシーンや悲しいシーンは沢山ありましたが、特にテツ先輩の死は僕にとって凄く衝撃的でした。 僕はあのお話を読むまで、テツ先輩は最後まで生き残り、少なからずシュウジやちせと関わっていくのだと思っていました。それ故に、テツ先輩の死は言葉で言い表せられないくらい悲しくて、思わず涙を流してしまいました。 きっとこの先僕は、最彼以上に素晴らしい漫画に出合うことは無いと思います。 高橋先生、素晴らしい出会いを有り難うございました。

投稿者 よっしぃ : 2006年06月25日 20:53

どうも、中学男子です。最彼を知ったのは、友達に強く勧められたからです。いっきに全巻読んで、深く感動しました。最彼を知ってから、半年ほどたちますが、クラスの数人が、授業中に読んで、涙を堪えたりしてます。 凄く迷いましたが、お気に入りの一話は、五巻の「さよなら。」(9)です。アケミが死ぬなんて、思ってもみなかったので、ベットに血だらけで横たわっていたシーンを見たときは衝撃でした。うまくは言えないけど、アケミの台詞全部は読む度に切なくなります。最彼は、本当に全部が素晴らしい漫画だと思います。高橋先生有難うございました。

投稿者 ふたわた : 2006年06月24日 20:32

☆こんにちわ☆私は最彼と出会って一年たちます。この物語はとても大好きですv今まで読んだ漫画と違う何かを感じました。私が好きなところは…と言っても今手元にないのでなんとなくで説明します。えっと、そうですね。チセとシュウジがカケオチして二人で楽しく暮してた所が一番大好きです。私が普通だって思ってる事が二人にとって一番幸せなんだなって思うと涙がでてきました(;_;)他にも好きなトコはいっぱいあります。けど、どうしてもって事でここにしました。 きみのカケラも大好きです。頑張ってください(*^-^*)♪`。;゜`*。'・゜.

投稿者 H・T : 2006年06月20日 14:48

はじめまして! 「最彼」のお気に入りの1話… こりゃぁ悩みますねf^_^; 7巻の「ラブ・ソング(1)」でしょうか。 ちせが最後の1個の薬を震えながら飲む、それを涙をながしながら見守るシュウジ。 シュウジに体を拭いてもらうのに、綺麗な体でいたいという「女の子」の気持ちが伝わるというか…なんというか… うまく言えませんが「最彼」ファンのみなさんなら僕の言いたい事がなんとなく分かっていただけるのではないでしょうか? 高橋先生、スタッフのみなさんこれからも素晴らしい作品を沢山作っていって下さい。応援しています。

投稿者 どんかい : 2006年06月20日 07:32

みなさんも言っているように、お気に入りの一話を決めることは難しいですね‥。そこで人気の高い(?)もの以外を選びました クラスメイト(17)です。海辺の町が空爆に遭って、シュウジがチセのところに駆けつけると最終兵器のチセと鉢合わせて、シュウジにたくさんの感情が溢れて最後に「どうしようもないほどの 愛情」の一言がいいです。シュウジは2巻くらいから、チセのことに恐怖を感じて、それを認めたくなかった、しかし、海辺の町での生活でチセのことを本当に大切に思えてきて、兵器の姿のチセと対面しても、最後に溢れてきたのは、愛情。この一言だけでシュウジの全てがでていると思います。

投稿者 らゆむへの : 2006年06月14日 18:09

今友達に貸してて分からないんですが。一巻のシュウジのセリフ。展望台で話してるトコです。分かりますか?(笑)未来の話をしているトコです。 あと、六巻らへんのチセが壊れてしまって(ラーメン屋でラジオ(歌)をながしてるトコ)「シュウちゃんがいつも背中越に歌ってる。ラブ・ソング」 みたいなセリフを言ってるトコです。私涙もろいんで漫画に涙が落ちそうであせってます(^_^;) もぅ全部大好きです!これからも泣ける漫画かいてください!キミカケがんばって!

投稿者 ぁい : 2006年06月13日 13:35

はじめまして。こんにちは。中②の中学生です(男)、最終兵器彼女をよんでとても感動しました、高橋さんの漫画の大ファンです。いつ読んでも感動のあまりに涙がでてきます、7巻の最終章の ラブソング が一番感動させていただきました(もちろん全部好きです)特に7巻の「ある日目覚めたらなにひとつ持ってはいなかった」から、シュウジが泣きながらおもっている「あまりに小さくこっけいで愛おしい僕らの証 どうしようもなく、次々と涙があふれ、ぼくらのまちを焼いたろう 灰にしみ 消えた」で、すごく感動しましたそれからあとの「ちせ、来てたんだな」ってところも感動しました、本当にありがとうございました

投稿者 川口 : 2006年06月12日 20:51

自分は最終巻の『ラブ・ソング』(12)のシュウジが一度家に戻ったときの 『じゃ、オレ行くわ。』のシーンが好きです。 途中の、 どこに向かっているのか?なんのために展望台を下りた? 何をしに来た?ぼくは……何ができる? ここも凄く好きです!! 当時高校生だった自分はこの時シュウジが最初に比べかっこよくなったと感じました。 社会に出た今はシュウジの成長っぷりにしみじみしてます。 シュウジが最後に守った約束のシーン。いつみても泣けます…… 関係ないですがアニメではシュウジの学校で祭をしたあと、ちせと会って旅立つ時に流れるシーンで、黒板に【またここに来るベ。もどってくるべ】うろ覚えですがここが好きです。 漫画では無いシーンですが、この言葉は本当にジーンとしました。

投稿者 ユウ : 2006年05月11日 23:35

「生きていたいんだ」 この言葉が大スキです。 これは、人が生きている上で日々気づかないだヶで思い続けている欲望だと思います。 しゅうちゃんとちせが、一緒にデパートに寝泊りした夜、ちせがアップで泣いた場面の意味が全くゎヵりませんでした。 しかし、最終巻まで読み続けてみると「あぁ、そぅぃうコトだったんだな」とぉもぃます。 人でいたい気持ちゎやまやまなのに、自分の体をとめることができない。 スキでいることが辛くてたまらないのに、恋をすることをとめることができない。 人でいたいから 生きていたいから 恋してる。 自分でいいながら、とても感傷的になっています。 あぁ、自分ゎ生きていたいんだなって。 誰かを愛したり 頼ったり大切に思ったりしたいんだなって。 生きているんだなって。 たくさんのことを学ぶことができました。 人が目の前で死ぬ 淋しい そんな気持ちでいっぱいになりながらも やっぱり生きている。 そんな不器用な二人が とても愛しく感じられました。 もし、世界が壊れる最後まで 大切な人を愛せたら。と、思います。 高橋しんさん、スタッフさん、ありがとう。

投稿者 晶 : 2006年05月09日 20:59

初めまして。最終兵器彼女大好きで、感動しまくって大変でした。 好きなシーンは、 ・家出したあと、シュウジが漁協で必死に働いてもお金にならなくて、くやしくってたまらないけど生きてくシーン ・ちせの世界史の知識が世界の終わりに初めて役に立つシーン ・故郷がぼろぼろになって、怪我したお母さんがシュウジにおんぶされているときの、お母さんの軽さにとまどうシュウジ。お母さんの台詞は感動しすぎて泣きました。 ほかにもいっぱいありすぎて書ききれません。

投稿者 ヨシコ : 2006年04月16日 11:45

she, the ultimate weapon, i read this comic few years ago which is a very touching story. thanks for the chinese translation in hong kong. after i finished the first chapter, it was so impressed to my feeling. it can't express in words. i think this comic is very famous in hong kong because it had been published for many times. and, the animation also excellent. thanks for the production crew and Mr. Takahashi. despite there were few different between the comic and the animation, the main story was reconciled. indeed, i 've taken a journey to Otaru and Hokkaido few yrs ago, looking for the sign of chise. i 'd visited many places such as the high school, aquarium, observation deck, etc. i desiced i will go there once again. there is a place of memories. i hope the movie can be performed in hong kong someday. thanks for Mr. Takahashi and the crew.

投稿者 ming : 2006年04月14日 18:03

こんばんは。僕わ高二で、最終兵器彼女を知ったのは高一の時でした~っていう僕のことわさておき、僕の一番お気に入りの一話は、第八章のクラスメイト15です。そこのページが真っ黒になってちせのセリフだけになっているところと、ラブソングだ。のところです。アニメ版でもみたけどやっぱり感動したりします。アニメ版の夢見るためにわ最高でした。このなんとも言えない寂しさと切なさが我々の心に響いているのだと思います。

投稿者 貴文 : 2006年04月10日 20:46

Hi. The first time I been here.. Sorry for wrote it used English. I Don't know Japanese. I am from Korea... ^ ^ I am very interesting to 最終兵器彼女 That was made me got an imprested. I never got that kind of feeling before I read other comic books.. 最終兵器彼女 was so special for me... I know this cartoon were very popular, And now still popular too. In Korea, the same. If know well about cartoon,We think 最終兵器彼女 is very worthful. I agree with it. When I was read it, ちせ and シュウジ's love was so pureful. I got a special feeling of it. Well...How to say..sad..with lovely.. In fact when they were met hard problem, I could see myself also sad with them, Cried with them... ^ ^ I have boyfriend too. I hope I will can make a pure love. As them.. And I really look up Shin. I want to say ぁりがとうごぢいます to him. He made me understoon what is love. I couldn't forgot the last sence with comment. [We are still on love...] I am sure I will never meet this kind of greatful story.

投稿者 Punkgirl : 2006年04月06日 05:05

Hello..The first time been here.. I am from Korea. I am sorry for wrote it use English.. But I am very interesting to Shin's cartoon '最終兵器彼女'...^ ^ This cartoon is so famous in Korea. About ち世,シュウジ's pure love.. In fact I was many time cried for it When I read a 最終兵器彼女... Long time before that was end.. But I still keeping my feeling about it. Well...How to say..Sad? Lovely.. I never read this kind of cartoon. I am really look up Shin. ^ ^ This cartoon made me got an imporest!! As I said just now,Many Koreans loves 最終兵器彼女.. I still remember The last sence. ち世 with シュウジ. Comments was [We are still in love].... I got an imprest again.. I hope I will get pure love as ち世,シュウジ. Long long time before when I have a chance I often hoped for write my feeling on This site.haha..Maybe now is late for 最終兵器彼女? But I still love it and I will buy comic books soon. ^ ^ I hope Shin will make a good art as it.

投稿者 Punkgirl : 2006年04月06日 04:41

しんプレの皆さんこんにちは。今年シュウジやちせと同学年になる私ですが、今迄お気に入りを選ぶのにずっと悩み、こんなに月日が経ってしまいました。サイカノは色々な事を考えさせられるのですが私はバカなので、皆さんの様に上手く綴れません。すみません。私のお気に入りは『ふたり―ちせ』の、ちせがチョコを食べて泣いてしまうシーン、『恋(1)』のちせとシュウジが雨の中キスをするシーン、あとは6巻の話全てと、最終章『ラブ・ソング』でシュウジが展望台でちせの落書きを見つける所です!私は、不器用だけど精一杯恋をして、幸せそうな二人が本当に大好きです。 拙い文章で失礼致しました…。

投稿者 せろ : 2006年04月06日 00:39

はじめまして。以前から何度もきていたものの書き込む勇気がいまひとつもてず今に至りまして(苦笑 せっかくなので思い出になるように、今まで出一番本気になって読んだ漫画、サイカノのお気に入りの話ということで書かせていただこう!と思いまして。思い出っていいかた悪いですけど気にしないでやってください(苦笑 漫画では、たくさんあるなかで、最終巻が印象に残っています。展望台へとシュウジがむかう場面。『人は罪を犯す。人に恋をしたとき。一人しか守れない自分に気づいたとき。僕たちはたくさん回り道をしてようやくここまでたどり着いた』 いろいろあって付き合い始め、体が兵器と化しお互いに苦しみながら悩みながら付き合い、別れ…それでもやっぱり離れたくなくて二人で現実から逃げ二人だけで最後を生きていくと決めて…幸せすぎた毎日が終わってしまうことをおそれシュウジはちせを生かし、ちせはシュウジを思い出したくなかったといいつつも好きな人とひとつとなるという最高の幸せを手に入れる。 そうやってようやく、ゴールでスタートへたどり着いたということを改めて痛感させてくれるこのフレーズがどうしようもなく悲しく愛おしいものに思えて仕方ありませんでした。 考えがとても子供だったころの私がはじめて本を読んで涙を流したところでした…。 もうひとつ、これはノベライズ本の話でもうしわけないのですが最初のほうでノリがUFOを見たという話をしたとき。シュウジはどうでもいいよと思っていた。ちせのことで頭がいっぱいだった。でもそのUFOの正体がちせで、ちせの苦しみの始まりなんだと、漫画を読んでしっていた私にはその何でもない2行で苦しくなりました。漫画の1巻の最後でちせがシュウジを駅で見つけれなかったことといい、どうしてこんなに近くにあることに気づけないんだと…。 あぁ、長々と書いてしまい申し訳ありません。 サイカノは私の世界を変えてくれた本です。 お気に入りの一話は『最終兵器彼女』という話。全体を通したあとのそれぞれの話すべてです。

投稿者 カズト : 2006年04月01日 12:21

しんプレのみなさんこんにちわ。私は二週間前中学校を卒業したものです。最終兵器彼女という作品を知ってるはや四ヶ月たちました。たまたまチャンネルを回していたらアニメがはいっていて、「なんだろう?」と思いながら見ていました。私はそのとき初めてアニメで涙しました。一人一人が一生懸命生きてく、恋していく姿。いままで見た作品を超える物語が最終兵器彼女です。本題に入りますが、私が一番好きな1シーンは、「ラブ・ソング」(9)のシュウジの「オレは生きたい… 生きていたい! 死にたくないっ… 人は… …誰だって… 誰も、死にたくなんかないんだ!」この言葉でシュウジが今まで思っていたことがすべて伝わってきた気がしました。生きること、恋すること、悩むこと、生きていた証を失うことは人間にとって一番やなことかもしれません。その中でちせやシュウジは一生懸命生きていたんだ、と考えるとまた涙が流れます。私は現実ティーダ(沖縄の方言で太陽の意)というバンドを組んでます、辛いことや大変なことが沢山ありますが、その中で一生懸命やってます。このバンドの中でも最終兵器彼女という作品が私たちにどれだけの影響を与えたことか… 私は歌とギターと作曲を担当しています。作曲をする前には必ずしんプレの作品を読ませていただいてます。しんプレの作品の余韻を残しながら作曲をする、すると広い世界感で曲を作ることができるようになりました。余談が多くなりましたが、最終兵器彼女という作品はすでに私の体の一部です(笑 これからもすばらしい作品を期待しています。 しんプレのみなさん、がんばってください。

投稿者 はやと : 2006年04月01日 00:16

サイカノを愛する、大阪の今年高校生になる者です。コメントの募集は終了(?)されたようですが、僕にも、「お気に入りの一話」、語らせてください。といっても、早速、友人に全巻貸していて、本が手元にないので、覚えている範囲で書かせていただきます。。 僕の「お気に入りの一話」は、シュウジとちせが、ふたりで暮らした海辺の町で、、あの家で、シュウジがちせを愛するあまり殺すことができずに、軍の人にちせを渡してしまう話です。やっぱり大好きなちせを殺せずに、兵器としてでも生かしたい、生きてもらいたい、失うのが怖い、孤独が寂しい、たくさんの感情が、シュウジにあふれたであろう、このシーンが、一番印象に残っています。。涙を流すことなんて、早々ないと思っていた僕が、マンガで泣かされるとは思ってもみませんでした。。愛とは何ですか、平和とは何ですか、正解とは何ですか、不正解とは何ですか、、どれも、100点満点の答えなんてでるわけなんてないのだけれど、この僕のちっぽけなココロにあふれた沢山の感情が、その答えになるんでないかって、僕は考えてます。このマンガで沢山のことを学びました。戦争の恐ろしさなんて、学校の授業より直接的に届きます。愛、平和・・沢山のことを柄にもなく考えさせられます。僕は大人になっても、同じことを考えていられるでしょうか、同じ感動を抱けるでしょうか、やっぱり答えはわかりませんが、何かまた、学ぶことがあるのは間違いがないと思います。だから僕がこれからの人生死ぬまでの間に、できるだけ沢山の人にこの本を、感動を伝えたいと思っています。  end... p.s 文章おかしくてスイマセン^^; 

投稿者 おるか : 2006年03月31日 10:07

まず'しんプレ'の方々に、こんなに多くの人の「最彼」についての感想・想い などに触れさせていただく機会を与えていただき感謝したいと想います まる一日 自分なりに考えてみました、どの話が一番いいのかと…、結局 結論はでませんでした。このラブストリーはどの一話をとっても言い切れず、チセとシュウジの出会いから始まり、二人がいかに成長していき、二人がどのように歩んだ歴史 それら全てが二人にとっての「ラブソング」になっていると思います。だから自分にとって一番の話はチセとシュウジのこの「ラブソング」にしたいと思います 高校生 男より PS文がきたなくてゴメンナサイ

投稿者 しずく。 : 2006年03月30日 21:25

こんにちは、スガっちです。「最終兵器彼女」からお気に入りの一話を選抜するなんて、僕には超難題ですが、(最終兵器彼女全七巻まるまる大好きなんで。)あえて選ばせていただくとすれば、二巻の交換日記(1、2)です。(すいません、1話じゃありませんね…)無意識のうちに街を消してしまったちせがテツたちに「あたしを殺してください」と、顔をそむけながら静かに頼むところ。泣けます。悲しさ、切なさ、哀れみ。そして戦争への怒りで。肉体は兵器になってしまっても、心は普通の、普通の人以上の優しさをもっている。だからこそ自分の行為が許せなくて、死を覚悟するちせ。でも、いざ銃口を向けられれば命を失う恐怖、恋ができなくなる恐怖に負け、「死にたくない!」と泣き叫ぶちせをみて、「あぁ、ちせは兵器なんかじゃない。人間なんだ」って気付き、なんだかさらに泣けてしまって、長いあいだ涙がとまりませんでした。この場面は何度みても涙がでます。もう一生、「最終兵器彼女」を凌ぐ物語には出会えないんじゃないかって、真剣に思います。僕がこの作品に出会ったのは中学一年のときですが(現在、高校卒業したばっかり)いまだに色褪せず人気を誇っていて、なんだかとっても幸せです。しん先生、しんプレの皆さん、本当に有難うごさいます。

投稿者 スガっち : 2006年03月24日 02:02

はじめましてー。もうすぐ大学生・女です。受験が終わったと同時に本屋に直行して全巻購入して、泣きながら一気に読みました。何か読んで声を上げて泣いたのは、小説「亡国のイージス」で宮部艦長が亡くなるシーン以来です・・・(わかりにくい) 好きなシーンは全部!と言いたいところですが、あえて挙げるなら「最後の日々(6)」と「この星で(1)」です。前者は、ちせの胸のヒビを見てシュウジが涙して、そのあと展望台で二人の未来を泣きながら語るところがとてもせつなくてせつなくて好きです。 後者は、死の瀬戸際のナカムラの言葉ひとつひとつが重くて苦しくて涙が止まりませんでした。最後に、テツが「死にたくねえ」と空を仰いで呟くところも印象的でした。 なにやら長い文章になってしまって申し訳ありません。けれど、ずっとこの漫画は誰にも手放さず、そばにおいておくんだろうなと思っています。

投稿者 蜜柑 : 2006年03月23日 13:33

社会人です。学生時代からかなりコミックを読んでいたのですが、こんなに影響を受けた作品は久しぶりでした。 お気に入りの話は多くの意見にもあるように全部、と言いたいですが、ぎりぎり絞り込むなら、クラスメイト(15)とラブソング(12)です。クラスメイト(15)では、「うた」というものを忘れて(というか認識できなくなって)、人間としての感覚まで機能しなくなっていくちせが、必死で感覚を取り戻そうとする中で、シュウジが昔口ずさんでいたうたを思い出すシーンが泣けました。特に「-聴こえる。ラブ・ソングだ。」の一言に、好きな人が歌ううたは、たとえそれがどんなうたであってもラブ・ソングだよなあ、と言うことを改めて実感しました。ラブ・ソング(12)のほうは、なんといってもシュウジが両親に別れを告げるシーンで、「じゃ、オレ、行くわ。」と言った後に、引きとめようとする母をぐっと父が抑えて「がんばれ。」と声をかけ、それに笑顔で答えて出て行くシーン・・・そして「アイツ、いい顔になったなあ。なあ、母さん。」と、もう息子に会うことはないと感じて泣く母に語りかける父の姿にも涙でした。ここで、号泣するとは、年齢が近づいているからかなあ。まだ、シュウジとちせの年齢のほうに近いはずなんだけど。 とにかく、いろいろ考えさせられた作品でした。ウチの主人も陸上選手だったからダブっちゃったりして。最初は青年向けラブ・ストーリーと思っていたのに、最初から話の全編にかもし出されている悲劇性にぐいぐいと引っ張り込まれ、しかし読後感は決して悪くない、それはひとえに作者の画力とメッセージ性の高さだと思います。 長くなりましたが、これから他の作品も呼んでみようと思っています。

投稿者 ゆき : 2006年03月21日 15:04

中学 男子 公開OKです。 どうでも、いい話ですが明日誕生日です。 最彼でのお気に入りは、 三巻五章「この星で――」(4)です。具体的にいうと(3)も私的には入ります。 ちせちゃんがシュウジに「展望台で待ってる」と言われて、手作りおにぎりまで作ってシュウジの待つ展望台までいくがシュウジはいない。 シュウちゃんのことをずっとずっと待ち続け、明け方にシュウジに抱かれながら目を覚ます。 その後シュウジに、さっきまでふゆみ先輩とさっきまでいたことをちせに告げる。 そのことを聞きたくないと、シュウジの腕を思いっきり噛むがシュウジはちせのことをはなさない。この時シュウジは「ちせの心の傷に比べたら、自分の腕なんてこれっぽちも痛くない。」と思っていたんだと思います。 この作品、「最終兵器彼女」は短い言葉にすごい重みが感じられます。 一つだけ例をあげるとすると、二巻四章「ふゆみ先輩」(4)の中のちせの台詞「もう、慣れた。」。この一言には、まるで棒で思いっきりたたかれた気分になりました。 このような、大変すばらしい作品に出会えたことを、今まで生きてきた中で(まぁ、明日で14ですが)一番いい作品だと思います。 こんな、へたくそで長い文読んでくださいありがとうございます。 高橋先生、しんプレの皆々様お仕事のほうがんばってください!!!

投稿者 山本 : 2006年03月16日 20:45

こんばんは。 私は現在19歳の新人社会人です。 最終兵器彼女、高校時代から大好きで今でも気が付くと手にとってしまいます。 私の好きな1話なんですが…正直選べません;;いつ、どのページ、どの言葉をみても涙がでてしまうからです。…でも、どれか一つと言われれば、やっぱり第1話の展望台のシーンです。 二人とも無器用で恋愛がうまく行かないのに、ふっと頭ではなくて心で付き合うということがどういうことかきずいた瞬間が凄く好きで、それが最後の最後までこの作品で感じられた素敵なところだったと思います。 今、私も恋をしています。私もちせちゃんやシュウちゃんのようにスッゴク無器用で好きな相手にうまく好きを伝えられてないかもしれません。 でも、ちせちゃんもシュウちゃんも頑張ったんだから私も頑張ろうと思います。 それは漫画の話だからって笑われるかもしれないですが…私はちせちゃんのように強くないですが、それでも私は自分の大好きな人と大切な物を守っていけたらとおもいます。 わけがわからない話になってしまいましたが、私はこの物語に出会えて凄く良かったとおもいます。

投稿者 ミオ : 2006年03月13日 20:42

高3の受験生の男です…いや、今日卒業したから高校生じゃないか(笑)友達に貸そうと思ってたんですけど感想とか言われたトキに話できないと困るんで全巻読み返してみました。やっぱイイっすねえ…(泣)その中でも好きな話はクラスメイト(10)&ラブ・ソング(9)です。クラスメイトの方はまんま二人の幸せな雰囲気が出てて読んでて顔がほころびます(笑)で、ラブ・ソングの方なんですが・・・こんなこと言ったら変態かな(汗)ちせが感じるようになるシーンが好きなんです!やらしいっつーより「やっと心も体も一つになれたんだなぁ~」ってカンジで毎回泣いてます・・・。長くなってすいませんでした。最彼は彼女or大事な人の大切さを改めて解らせてくれる漫画だと思います。瀬戸際のカップル同士読んだらイイんじゃないかな・・・

投稿者 zero : 2006年03月10日 00:40

初めまして!!先輩に勧められてサイカノを読んだのがもぅ二年前…今年高三になります。読んですぐ自分でも全巻そろえ、読むたび読むたびぼろ泣きしています。 お気に入りの一話ですが…アケミ(9)です。親友と自分の想いとの狭間で苦しんでいた想いをついに告白し、死んでゆくアケミ…その姿に感動しました。。。 苦しいとき、くじけそうな時、いつもサイカノを読んでいます!!これからも頑張ってください!! 長文失礼しました。。。

投稿者 ぇな : 2006年03月09日 13:34

こんちゎ~^^SINさん~ 僕はサイカノを読んで泣いてしまいそうだけど泣けない小6です~T=T あっ、テーマのことですがやっぱり最終話の最後ですかね~(・´ω`・) あれはもうヤバくて・・(つωT*) なんせ小6なのでトモダチに進めるも。。なんでこんなエ○イのみてんの?(スイマセン・・・)といわれるんですが・・でも僕はまったく思いません(・´ω`・)だって悲しいから。 僕って変ですかね? ちょっと長くてスイマセン^^; なにせSINさん!サイカノみたいに泣ける漫画をー(o´Д`)ノ

投稿者 感動するも涙をおさえる小6 : 2006年03月02日 20:08

サイカノを読んだとき、漫画でこんなにも泣けるのかと自分でもびっくりしました。しかも何度読んでも・・・。また読むたびに新たな発見があったりして。こんな伏線があったのかと、読めば読むほどすごい作品だと思います。お気に入りはシュウジとちせが出るシーンは全てなんですが、あえて脇役のシーン二つ。一つはシュウジが“ちせの町”に帰るとき車に乗せてくれたお父さん。アイヌ語の意味を教えてくれるところ。短いシーンですが胸に残ります。もう一つはシュウジが最後にお父さんとお母さんに会いに行くシーン。親子の会話も感動的ですが、シュウジが行った後の二人がまた・・・。泣き崩れるお母さんとそれを受け止めるお父さん。もう涙が止まらないです。かなり長い文になってしまいましたが、ぜひ伝えたいと書かせて頂きました。ホントにすばらしい作品だと思います。これからも頑張ってください。

投稿者 ミー : 2006年02月28日 23:16

あまりマンガを読まない方なんですけど、最終兵器彼女は何度も読み返しています。 好きなシーンは沢山ありますが、特に最終章『ラブ・ソング』(3)で付き合い始めた頃のデジャヴが起こるシーンが好きです。 「じゃあ?どんなハズだったんだ?」から、付き合い始めた頃の純粋にちせを人間として見ていた時の気持ちを思い出して、初めてその時言えなかった本音を話すシュウジ、そしてそれを全て聞き遂げて死に向かおうとするちせに何度読んでも涙します。 心の中で自分と話す事が多いシュウジが、そのままの言葉を素直に口に出したような、整理されてないけどまっすぐな言葉が胸に突き刺さります。 これからも読み続けると同時に、これからも応援していますm(__)m

投稿者 もこ : 2006年02月28日 06:22

しんさん、こんばんは。 34歳の会社員です。 先週、たまたま総集編を読んでから、三夜連続で7巻一気読みしちゃいました。f^_^; とめどなく、いろんな感情が溢れ出し、多感だったあの頃が、自分の中に戻って来ました。 お気に入りの一話は7巻の『最終章ラブ・ソング』のシュウジがちせの髪を切るシーンです。 ちせとの生活が終わりに近くなるのを察したシュウジが思い着いた、ささやかな思いやりに心打たれました。 マンガの事と、陸上の事で、しんさんには何か感じるモノがあり、気にはしていたのですが、『最終兵器彼女』を読んで、自分の中に幸せを得る事が出来ました。ありがとうございます。 最後にちせとシュウジの約束が成就し、『私たちはけして正しくはないけど、きっと間違ってはいない』しんさんのコトバを噛み締めながら、最後まで自分の人生を一生懸命に全うしたいと感じました。 少し大袈裟な表現でしたが、素直な自分を見つけられた事を感謝します。 ありがとうございました。 最後になりますが、また感動出来る事を期待し、影ながら応援しております。

投稿者 のぐじゅん : 2006年02月27日 01:44

私ゎ4巻の『恋(3)』の「こんな女でも好きかぃ?」って聞くちせにシュゥジが「好きだ。」って答ぇるシーンんがとても切なかったです。 また6巻の『クラスメィト(10)』がとても印象に残ってぃます。この話でゎ言葉ゎほとんどなぃけど、二人の幸せな時間がとても嬉しくさせます!だけど、最後薬がなくなったシーンがとても悲しかったです。

投稿者 ENDLICHERI : 2006年02月26日 20:09

こんにちは。サイカノ大好きっ子です。 お気に入りというか、すっご――く?じわーっとした1話があります(。>_<。)3巻の1番最後の、ちせがチョコレートを食べて泣きだしちゃったあとの、『ああ、まだ、恋をしている。』で、めっちゃ泣きました;;そうだよね、すぐにはスパッと吹っ切れたり諦められたりするものじゃないよねって思いました。この話だけじゃなくて、全ての巻で泣けます(/_<。*)これからもずっとサイカノ大好きでいることは間違いないデス!しん先生、しんプレのみなさん、これからも頑張って下さい!

投稿者 チコ : 2006年02月24日 20:19

来週が受験とまぁ大げさに言えば人生の岐路に立ってたり立ってなかったり…本人そんな自覚全くなしですが、さておき、自分の中で印象的なシーンは、ふゆみ先輩とシュウジの教室のシーン、物語終盤の幸せな日々から終焉を迎えるまでの一コマ一コマが心に残りました。 何かを持つには何かを手放さないと総てを失うし、何が大切なものか、それもなかなか解るものではないなぁと。 僕ら人類が終わるとき、それが人の争いだったらと考えると…。 もしも、争いの無い世界があったとしたら、それは平行線の様に同じなのに交わることのないそんな世界なんでしょうか?それとも争うことも出来ない、たった独りで居る世界のことなんでしょうか? 「最終兵器彼女」は物語で物語では無いようなそんな物語だと思います。 「いいひと。」読みました。 まだ二つの作品しか触れてませんが、出てくるキャラクターが一人一人大事に描かれていて驚きました。 しん作品は良いなぁとしみじみ感じました。 PS、お勧めの作品の中に在った本で名前は昔から聞いたことのある「イエスタデイをうたって」。友人から借り、修学旅行ではみやげとしと称して買ってしまいました。出逢いのきっかけをありがとうござ

投稿者 ユウキ : 2006年02月17日 03:58

自分は中学三年の時に、深夜にしていたアニメを見ました。最初の場面を見たことがないのに、そのアニメから伝えたいことや、シンジ&チセの感じていることが、凄く伝わってきました。 そして自分は、いつも泣いていました。何故なら、自分がこんなにも、何も出来ないという、ヤルセナサがとても心に残るのです。 何故ならこの話は、現実でないのですが、とても今の現実に似ているからです。戦争という、自分達の心ヒトツで、無くすことが出来たり、起こしたり出来るのに、無くす方向に持っていけない、自分自身の無力感が、伝わってきました。 最後に自分が好きな1話は、といっても決める事は出来ないですけど、チセチャンが書いた交換日記と、最終章の「ラブソング」がとても好きです。心の最後に行く着く場面や言葉であったと感じたから… P.S. 今世界は、トリノオリンピックで盛り上がっているが、そんな時にも世界は殺し合いや、戦争で人が死んでいることを、忘れてはいけないと思う。 P.S.2 日本は平和ですが、他の国では餓死をしてしまう所を忘れないでください。 長々とすいませんでした。

投稿者 シサンク : 2006年02月17日 00:26

会社員 男 公開おkです。長くなるので抜粋も構いません。 最終兵器彼女、拝読致しました。心高ぶり震えました。弾けそうな想いを吐き出したくて書かせていただきます。 30過ぎたおっさんが書くポエムのような内容ですがご笑読ください。 まずは心に残ったシーン。一つだけでは自分が物足りないのでベスト3+番外。
Best.1)1巻 最後の日々(6) 二度目の展望台 シュウジの未来予想図  決してかなえられない幸せとわかっているから。これからの物語の行く先を象徴し、ちせの凄絶な美しさに圧倒された。
Best.2)6~7巻 クラスメイト(5)~ラブソング(3) 海辺の町で過ごした3週間  この日々があったから救われる。使い切った薬のパッケージの絵に年甲斐も無く嗚咽をもらしてしまった。
Best.3)5巻 さよなら(9) アケミが死んでしまうところ
 死の恐怖というよりも、なんでこんな時に死によって別れてしまうのかという理不尽さが出てて胸を突き刺した。
番外)3巻 Interemission ふたり-ちせ  ちせの溢れ返るような慟哭。チョコを食べて気が緩んだ時に漏れ出てしまった罪の意識、叶わない想い、贖いを悲痛に求める声が聞こえてくるよう。
あと全体を通してHなシーンで涙がこぼれてしまう。こんなのは初めての体験だ。 最後のシュウジとちせが結ばれるシーンでさえ、痛々しさが根底にある。 その絵だけを抜き出せばムラムラとするものもあるかもしれないが、そこに至るまでの背景が重く悲しすぎて。
ちせについて。 人類の罪を一身に背負い、滅び、そして復活する。 ある宗教と重なる点もある。 しかし既存の宗教に意味を預けることは必要なく、ただ人の想いと衝動と行為が、何よりも大切にされるべき場面がある。 あると信じて。
シュウジについて。 こういうと怒られるかもだけど、あまり思うところが無い。 なぜなら、読んでいて一番シンクロしてしまったから。 シュウジの選択を自分もできるかどうかはわからないけど。 選択が正しいかどうかなんて誰にもわからないけど・・・
総括というか。 この物語ほど「切ない」という言葉がそぐわないものは無いと思う。 そんな言葉ではこみ上げる感覚が均質化されてしまう。 言葉がこれほど無力になってしまうものなのかとはがゆくて、噛み締めて。 登場人物達に対してひとつだけ羨ましいと思うところがある。 泣くという事が制限されてしまっているこの世の中で、これほどまで泣いても許される状況が欲しいと思った。 体の奥から溢れるように、こぼれるように。 爆発するように、食いしばるように、ささやくように、祈るように。 戦争という内容からすれば不謹慎の極みではあるが、正直な思いだ。 アクセル踏み抜くように泣きたい。 理由なんかなくてもいい。 ただただ、心を開放するために。 甘ったれてると言われようが、いい大人がと言われようが、この高ぶりを大切にしたいから。
今日飲み会がありました。 会社の上司と先輩と後輩と気さくな取引先の人と一緒に飲んだ。 いつもと同じ馬鹿げた会話や今後の仕事の情勢なんか話したりしてて。 ふと もし明日大地震が起こったらこの人達ともう会えないかもしれない。 いまこの時が最後なのかもしれない。 そう思ったら涙がこみあげて、トイレに駆け込んで誤魔化した。 一期一会という言葉が好きだけど、その瞬間を感じたのは、この物語を読んだからだと思う。
最後に。小説、拝読しました。 13章「きっと、もう、あたしの一生は、幸せだけ」 ・・・ズルいです・・・・

投稿者 Tom : 2006年02月09日 00:43

こんにちは。中3の♀デス。さっきまで、サイカノを読んでました。本当に泣いてしまいました・・・。 えと、私の一番のお気に入りのトコはちせとしゅうじがクラスメートに戻って別れてしまったんだけどまだ二人はお互いに想い会ってて、雨の中会った二人がキスをたくさんするところがとても好きです。なんかもぉ、涙でごちゃごちゃになっちゃいました。。。(汗) 最初は絵柄があんまり好きじゃなかったんですけど、読むにつれてなんか独特のやさしい絵柄がなんかこの物語にピッタリでなんか気に入りました★本当にこの本に出会えてよかったと心から想います。。。

投稿者 まるこ : 2006年02月08日 20:08

僕がお気に入りのシーンは 【第二章「ごめんなさい」と彼女は。】 のちせが「・・・ごめんね、シュウちゃん・・・・・」と言ったところから、「ぼくたちは恋していく。」までのシーンのところですね。 あそこから、シュウジとちせの恋の物語が始まったのだと、僕は思います。

投稿者 トニオ : 2006年02月06日 22:42

どうもなのです。最終兵器彼女のお気に入りですけど...やっぱり全部です!!!全巻泣きます!!泣かない巻はないと断言してもいいですね。でもその中ならテツが死んでしまうシーンでしょうかぁ...。ちせが「なんどあたしの名前、一度も呼んでくれんのかなぁ」のところで、かなり泣けました。呼んでないんか?と思ってページを戻ってみれば...よっ呼んでないっっ!!!なんとっ!!!と思った瞬間ボロボロ泣きました。最彼最高です。一生大好きでいます!!

投稿者 hide : 2006年02月06日 21:18

ハンドルネーム変えてみたり(笑) …本題に入ります。僕が一番強烈な印象を感じたシーンは第5巻の「さよなら。」(9)です。アケミが亡くなる話ですが、アケミの裸を見てシュウジが言った「きれーだ。」のセリフや、アケミの「こんな時間が永遠に続くような……そんな気がしてたんだよ…?」、そしてアケミの最期…と泣いてしまう、胸のあたりが痛くなる、そんなシーンの連続でもうたまらなくなってしまいました。顔を上げて、妹や母がいるのをみて、また込みあげるものがありました。 シュウジが自分を無力に思う場面でシュウジ母が「アホ」って一喝して、「生きてるべや。生まれてきた。」ってとこで最後の一発。 家族や友達がちゃんと近くにいることを改めて「いいこと」だなと思いました。

投稿者 コボ : 2006年02月05日 22:02

中3 女です。せがシュウちゃんの腕に噛み付きながら大泣きしてるシーンが好きです。

投稿者 ぁゃか : 2006年02月02日 13:12

私のお気に入りの一話は第三章「最後の日々(6)」です。「最終兵器彼女」を読みはじめたのは自分が高3の時の夏で、受験やら恋やら先の見えない自分の周りの事と、身近ではないけれど確実に起こっていて先の見えないこの星の色んな病んでる出来事・状況にやきもきしたり、胸を痛めたりしていました。そんな中で「最彼」を読んで、忘れられなかったのが、シュウジが言った「あの頃あんなに大変だって思ってたことが、なにひとつなんでもなかったって…」という言葉です。他にもお気に入りの一話は沢山あって選べないくらいですが、シュウジのこの一言が今でも、そしてこれからも自分に深く残り続けるんだろうと思い、これにしました。「最彼」は自分にとって今でも読み返したりするのを躊躇う程一番心が揺さ振られる作品です。

投稿者 シュウちゃん : 2006年01月28日 10:56

自分が好きなとこは第三話のこの星で(1)です。やっぱりちせとかしゅうちゃんもいいんだけど。リュウへーとナカムラが死ねとこが泣けました、ナカムラが「ちせちゃんに殺されたい」と言ったあとのてつ二尉の「あのこになんでもかんでもしょわせるのか?」ってとこがなけましたみなさんはどうでしたか?

投稿者 健太 : 2006年01月28日 01:28

初投稿です(^-^)書きたいことがたくさんあるので早速本題に入っちゃいますね(^_^;)自分のお気に入りはラブソング(12)です。「シュウジ大人になったなぁ」などと思ったり。…自分にも今好きな人がいます。たった一人しか守れないならその人を守りたい、と思える人です。片思いですけど(笑)付き合えるとか付き合えないじゃなくて、少しでも支えになれたら、なんて思ったりしてます。答えをくれた最彼に感謝していますm(_ _)m そして最後に一言!自分にとっての?2は「あとがき」です!これからも沢山いい話を書いていってください(^O^)/

投稿者 クロ : 2006年01月25日 23:08

いままでで一番の本です。お気に入りというか最終巻のラブ・ソング(Last episode)で人の死体が山積みになっている場面になったときにもう読めなかった。それまでなんども読めなかったことはあったけど(最彼で)その場面ではもう1・2時間泣きっぱなしでした。もうぜひ世界のみんなに読ませてやりたいなと思いました(T-T)

投稿者 ゆう : 2006年01月24日 01:20

祝★最終兵器彼女映画公開!!絶対見に行きます!因みに私お勧めシーンは7巻のラブソング9、10です。この回で二人は結ばれるのですが最初は良かったと思いきやシュウジの「僕達のセックスには何もなかった、ちせの奥は空虚だった」読みながら胸をえぐり取られる思いでした。兵器になったちせには不必要だと思うと残酷ですね。もう兵器に未来(子供)を残す必要はないと言うてるみたいでした。それに地球自体も未来を作り上げる時間もない。その原因は私達のエゴです。最カノをよんで以来、戦争がどんなに馬鹿らしいか深く考えさせられました…(>_<)最カノ大好きデス!

投稿者 べっち : 2006年01月24日 00:24

僕のお薦めはなんといっても「さよなら」(9)です。この回では「死」、「生」、「恋」というものがどういうものなのか、考えさせられます。。もちろん全部の話を読んでほしいのですが、せめてここだけはできるだけ多くの人に読んでもらいたい。そんな話です。。

投稿者 ゆう : 2006年01月22日 23:57

どもっ!はじめまして。m(_ _)m最彼て最高ですね。まぢ感動して泣きました(T0T)お気に入りの一話は「クラスメイト(10)」ですね。セリフ無しで進んで行くんですけど二人がほんとに幸せそうなのがグッときました(>_<)最後にケンカしたあとにKISSをするとこなんか愛し合ってるんだなと感じました(^-^)

投稿者 虎刈り : 2006年01月22日 00:32

はじめまして。サイカノでお気に入りの1話といったらやはり「さよなら。」(9)でしょう!アケミの「シュウジ・・・まだ・・・・・近くにいる?」という1言がすごく切なくてむちゃくちゃ泣けました。アケミには、もっと幸せになってほしかった・・・。あとクラスメイト(10)も好きですね。 ちせとシュウジの幸せそうな顔がたくさん書かれてあってこのままハッピーエンドにしてほしい!と思ったけど最後のページに空になった薬が書かれてあってやっぱり無理なのか・・・。と落胆したのをおぼえています。

投稿者 マー : 2006年01月22日 00:06

初めまして。最終兵器彼女は小4の時に読んでからずっとあたしの一番好きな漫画です。生きることや恋や友情についてすごく深く考えさせてくれる漫画だと思います。あたしの特に感動したところは、3巻のナカムラが死んでしまうシーンと、7巻の最終章全体です!!読んでる間すっと泣きっぱなしでした。笑   最終兵器彼女が映画化されることになり、前売り券を12月の前半に買いました☆!公開が本当に楽しみです。できるだけたくさんの人に見てほしいと思っています!

投稿者 知世 : 2006年01月07日 16:00

◇「おてがみ」でいただいたコメントをスタッフがアップさせていただきました◇
初めまして!18のプーです苦笑 こういうの書くの初めて何で、なんて書いたら良いか良くわからないんですけど、僕は交換日記の(1)が良いんじゃないかなって思います、何故なら、この話はちせの普通の女の子の気持ちが強く出てると思うからです。家族や彼氏の話、人や街を消す事の後悔、兵器の事、女の子の事が良くわかる話だと思います。

投稿者 正晃 : 2005年11月30日 12:28

◇「おてがみ」でいただいたコメントをスタッフがアップさせていただきました◇
早速ですが、僕の好きなシーンは2つあります。 1つ目は"第二章「ごめんなさい」と彼女は。"でちせが、「あたし...こんな体 になちゃった......。」と言った次のページです!! "最終兵器彼女"というタ イトルがページいっぱいに書かれていて、「あぁ〜、ここから全てがはじまる んだ...。」といつも考えてしまいます。 もう1つは"最終章 ラブソング(Last episode)"の最後の3ページです。ここ でもページいっぱいに"最終兵器彼女"の文字がかかれています。でも第二章と 違って、とても優しく書かれており、背景には2人のキスシーンもあり、何故 か平和な感じに見えてしまうのです。さらに次のページで"生きていく。"とだ け書かれており、2人だけにはこれからも未来がある、ということが連想され ました。まさにちせとシュウジだけのハッピーエンドな感じがして、とても切 ないです。

投稿者 四番街の喫茶店 : 2005年11月30日 12:26

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私が「最終兵器彼女」でオススメしたい一話は、アケミが死んだ後のシュウジとシュウジの母との会話シ−ンのとこでビビっときました。他にも沢山良いシ−ンがありますが、母の言葉が良かったので選びました。映画ももうすぐで公開するので楽しみです。

投稿者 凜 : 2005年11月30日 12:22

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私が一番、心に残ったのが三巻の第五章 この星で (4)です。約束の場所にちせは行くが、シュウジがふゆみ先輩と会っていた真実を知り、二人の間にすれ違いが生まれた所です。好きな人の過去や、真実を知るのは少し怖いし シュウジの口から本当の事を聞いて泣き叫ぶちせ。好きな人をどこまで強く愛せるのか 傷つけあって別れてしまうが、とても恋してる二人を感じ切なくて好きです。

投稿者 天音 : 2005年11月30日 12:20

◇「おてがみ」でいただいたコメントをスタッフがアップさせていただきました◇
初めまして。 早速ですが,私のオススメの話は“チセとシュウジの再開シーン”です。 あの文化祭のキャンプファイヤーの時とか……。何度も離ればなれになるけど,また必ず一緒になる2人が大好きですッ!

投稿者 ゆか : 2005年11月30日 12:20

映画でも泣く事が無い僕ですが、友人から授業中に借りて一気に読みました…いや、読もうとしましたが手が進まず止まった場所、サトミの[せんぱい、おねーちゃんが呼んでるから…][早く…]その後の絶叫で先が判り、読めずに泣いている自分に気付き、慌てて寝た振りをして誤魔化す。続きは購入して家で号泣しながら読みきった。読む度に泣いてしまうが新たな発見もある、シュウジの想いと混乱と葛藤、ちせ自身の葛藤、表ちせと裏ちせの入れ替りなど。 初めての体験をした作品です、一言では全然表現不足ですが色々な意味を込めて…ありがとう!

投稿者 アニメ版第1話で死んだ男 : 2005年11月30日 07:13

心に残るサイカノの1話。 私は3巻のIntermission ふたり に一票です!! 別れを選ぶのがこんなに切なくて悲しくてつらいものなのだ、と思わず泣いてしまいました。 サイカノは涙なくして読めません!!

投稿者 さえら : 2005年11月29日 23:32

こんばんは。はじめまして。サイカノを読み始めて少ししかたっていない僕が言うのもおこがましい感じがしますが、自分が気に入ったエピソードの話をしても怒られない事を祈りながら(笑)この文を書かせていただきます。 僕が最も印象に残ったエピソードは6章「恋」の(2)です。最初はシュウジの夢から入り、お互いに気になっているのにも近づけない二人。シュウジがアケミと話した帰りに見つけた猫の箱の前でちせが猫に話した後の一言!「こんな女でも、好きかい?」 このシーンで僕の喉はゴクリとなりました。僕はまだガキなんでこんな事を言われたらなんと応えていいかわからなくなります。 これからもっと読み込んで少しでも高橋先生の言いたい事を読みとれるようになりたいです!長々とすいませんでした。これからも応援しています。

投稿者 オールナイトニッポン : 2005年11月29日 23:12

こんにちわ。はじめまして。 お気に入りの「最終兵器彼女」の一話という事でまた改めて読み返してみました。 もぉ正直どれもお気に入りなので選ぶのに時間がかかりましたが…個人的には「ラブ・ソング」(12)が一番好きです。 シュウちゃんが家に帰り両親を見て「何か」を悟りまた走り出す。 その向かう先にはちせちゃん。 この時点でもぅすでに涙が大量発生です。 そして、約束の地に向かうシュウちゃんの「この星が終わっていく。でも今はちせのことだけを想おう」と言うセリフがすごくすごく印象的で大好きです。 もし本当に地球最後の日がくるとするならば私も自分の一番好きな人の所で一緒に最後を迎えたいですね。 人はどんな形であれ恋をして愛し合って生きてるんだなぁ~って再確認した素敵な漫画に出会えて本当に良かったです。 これからもお身体に十分お気をつけて頑張ってくださいね。 楽しみにしてます。

投稿者 ひなた : 2005年11月27日 14:44

どうも、はじめまして。 最終兵器彼女をはじめてみたときから、一目惚れしてしまいました。 最終兵器彼女、最高です。自分の人生で一番出会ってよかったと思える本です。バイブルです。 さて、一番いい話ということですが、正直どの話も欠けてはならないくらい大事で選ぶなんてできませんが、あえて選ぶとしたら第七章:さよなら(9)です。 シュウジに想いを寄せつつもそれを隠し、チセとシュウジを支えてきたアケミが、想いを打ち明けると同時に逝ってしまう……悲しすぎです。アケミがかわいそうで、シュウジもチセもかわいそうで……涙が止まりませんでした。

投稿者 月斗 : 2005年11月27日 14:16

サイカノ好きの社会人(おっさん)です。 こんにちはぁ。自分が好きな一話は、「さよなら」(9)です。アケミの当たり前の日常を話している台詞を思い出すたびに半泣きになります。そして、そのあとのアケミの親父さんの「走るのが得意な…(うろ覚え)」というところで半泣きが号泣に変わります。 とにかく、サイカノは全部お勧め!!といいたいところですが、お勧めの一話は「さよなら」(9)です。ではっ!..)

投稿者 細雪 : 2005年11月27日 13:52

こんばんわ~僕の実家はは道南ですよ函館!んで今は東京暮らしです。どこか暖かくてどこか懐かしい俺の大好きな最終兵器彼女の好きな話はアケミが死んでしまう話です。確か五巻の「さよなら。」(9)ですよね。 俺はあの話で泣きつかれて眠るくらい泣きました。「出来るなら生きてる価値が無い俺が死ねればなー。」とか思いましたよ。 んな事できるワケがねーのにホントに本気で思ってました。はんかくせーしなまら恥ずかしいですね。今もコレ泣きながら書いてますも。アケミやナカムラ達が死んだ時ふと俺は思います。「ホントに俺はこんな生き方でいいんだろうか?本当に俺は生きていていいのか?俺みたいなバカが読んで良い作品なのか?」 俺みたいなちっぽけな人間は読んで泣くことしか出来ないけれど、本当に心から日々応援してまよごめんなさいかなり長文ですよねごめんなさいもうこれ以上は画面が歪んで見えないです。では失礼します。

投稿者 はやと : 2005年11月27日 02:36

最終兵器彼女は、私にとってとても大切な物語です。正直何処がお気に入りか何て選べません。出来ることなら、この話をあらゆる人に読んで貰いたいです。 でもあえて一つを選ぶなら、「さよなら。」の9,10です。あけみとテツ先輩はある意味、シュウジとちせより好きかも。

投稿者 ray : 2005年11月27日 00:54

ちわっす。初めてですが。こんな素晴らしいサイトがあることに今涙しています。最彼の一番はありません。全てです。趣旨に沿ってなくて申し訳ないんですが最彼に会って自分の人生観が変わってしまった程の作品なのです。最彼は永遠に読んだ者のどこかに…片隅でもいいから残っていてほしいものです。つまらない文で「ごめんなさい。」ありがとうございました。

投稿者 ライラック : 2005年11月27日 00:05

一番感動する話は、”思い出の場所”でシュウジが将来の話をするシーンです。 「大変だっと思っていたことが・・」のところが、泣きそうになりました。 一番心に残っている言葉は、シュウジか母ちゃんをおぶっている時に、母が言った言葉「生きてるべや。産まれてきた」が、とても暖かくて、重みのある一言(二言?)で今でも心に残っています。

投稿者 がに股打法 : 2005年11月26日 22:42

スピリッツ連載第1話から読ませていただいていました。 あの街出身の私にとって 街を一望した景色で始まったこの話に、 大好きな景色を遠い地にいるいまここで みさせてもらえて、最初から涙してしまいました。 高橋先生には本当に本当に感謝しています。 オススメのシーンはたくさんありすぎて 数え切れないのですが、 手元に何もない今も時々思い出して切なくなるのが、かけおちを失敗するシーンです。 待ち合わせの場所にちせが通過したときに 何時間も待ってたしゅうじがちょうどそこにいなくて、公衆電話に向かっていたか何かで すれちがってしまって会えなかったんです。。 その先成長していく二人にはもっとつらい事があるのですが、それを知ってるからかもしれませんが、会わせてあげたかった。。 ずっと心に残っているオススメのシーンです。 シンプレの皆さんお体に気をつけて頑張ってくださいね。

投稿者 ぴかぴかすぴか : 2005年11月26日 11:35

はじめまして。 好きなシーン・・・ですか。 すごく迷ったんですけど、やっぱり一番は「ラブ・ソング」(10)です。 「もう泣かなくてもいいようにウソをついてあげたい」 の一言に泣きました。 あ・・・今も思い出し泣き・・・(ノд・。)

投稿者 あまね : 2005年11月26日 00:48

始めまして  先月この本に出会い以来1日一冊よまなくてはいけない状態ですw やっぱりおすすめは最終話ですね!特にちせの服装が制服に変わったときの「ちせはかわいい」から「ぼくの彼女」までになんか泣きそうになってしまいます!

投稿者 柯舞鋳 : 2005年11月25日 19:14

ラブ・ソング1、2

投稿者 賢祐田村 : 2005年11月25日 16:19

皆さんはじめまして。最終兵器彼女の大ファンの一人です。このマンガには心が揺さぶられました。自分が一番印象に残っている話は一巻の最後の日々(6)で、シュウジが「あのときあんなに大変だと思っていたことがなんでもなかったって。だって今こうしてふたりでいられるもんな。」というセリフです。思わず涙しました。高橋しん先生の新作を心待ちにしています。頑張って下さい!

投稿者 ロボティー : 2005年11月25日 09:23

自分的にはラブソング(7)のシュウジが交換日記をすべて読み、すべてを知るシーンがかなり感動しました!!シュウジのちせに対する愛情がその部分に凝縮されてる感じがしました!!=^∇^*=

投稿者 たかし : 2005年11月23日 20:06

コンニチハ。最彼は自分が一番泣いた作品でした。その中で自分の「一番」を選ぶとなると…。選べないので2つ挙げさせてもらいます。一つは第五章の「この星で(1)」テツさんとナカムラの会話がとても悲しかったので。もう一つは最終章「ラブ・ソング(1)」。聞こえないちせの声と会話するシュージが決め手ですね。それではしん先生、スタッフの皆さん体に気を付けて頑張って下さい。

投稿者 いすか : 2005年11月23日 16:46

ども。手短にいきます。 オレはとにかく3巻『この星で―(1)』が大好きです。 戦場で死にゆく兵士。オレらにとっては『他人事』のようですが、それは確かに在るのだと思います。ナカムラという、なんのことはない兵士が、どうしようもなく愛しく思えたシーンです!『生きること』への執着を強く感じました。 オレは、死にたくなんかない。戦いたくない。

投稿者 ぽすとまん : 2005年11月23日 00:42

しん先生、しんプレのみなさん、いつも拝見してます! なかなか一話だけ選ぶのは難しいですが、僕のお気に入りの一話は第三章「最後の日々(6)」、特にシュウジとちせが夜の展望台で会話をするシーンです。シュウジが「いつか…」っ二人の未来を話し始めて、受け入れがたい現実を目の前にしながらも、それでも絶対にちせとの幸せな未来を願うシュウジの気持ちが伝わってきて、シュウジがメガネを取って涙ぐんだ時、僕も本当に涙ぐんでしまいました。一巻のこのシーンを読んで、それ以来サイカノのファンになりました。まだサイカノを読んだことのない人は、黙って一巻を読めばきっとサイカノのファンになることでしょう! 他にもいっぱい大好きなシーンはありますが、僕はこのシーンを推薦します。

投稿者 風花ハルナ : 2005年11月23日 00:11

この1話!と云われるとやはり悩みますね。1週間悩んみましたが、個人的には最終章「ラブ・ソング」(7)が一番好きです!オススメ!! あと、私事ですが先日北海道旅行に行き、地獄坂や高校、時計台など見てきました。とても感慨深かったです。

投稿者 統 : 2005年11月22日 15:13

こんばんわ☆彡みなさんココを選ぶ人あまりいなぃと思うんですが僕が1番心に残った1話は最終章『ラブ・ソング』(12)の赤い朝焼けの終わりの合図が来た時にシュウジがどこに行くかもわからずに走り始めていて、家に行き「父さん、母さん、大丈夫か!?」の後に「じゃ、オレ行くわ。」と言ったシーンです。あの時のシュウジの勇気、そして母さんが「シュウジ」と言いかけた所で父さんが「がんばれ。」ここでいつも大泣きしてしまいます。その後の「母さん、父さん、お元気で。」「-なぁ母さん…アイツ、いい顔になったなぁ?」そしてまた走り出したシュウジが涙を流しているトコロ。。あそこがいつも涙が止まらなくて大変です・・・この文を打ちながらまた泣いてしまいました(笑)後、シュウジが『ちせの街』に帰る時に学者さんが「チセはアイヌ語で、家という意味です。」というトコを見てから僕に子供が出来て女の子だったら絶対に『ちせ』って名前にします♪♪男の子が生まれてもシュウジのように強く生きてもらいたぃ